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INotificationActivationCallback

COM
IID53e31837-6600-4a81-9395-75cffe746f94継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

アプリがアクションセンターのトーストを介して起動されたときに、通知メッセージを受け取ります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Activate(LPWSTR appUserModelId, LPWSTR invokedArgs, NOTIFICATION_USER_INPUT_DATA* data, DWORD count)

ユーザーがアクションセンターのトーストを操作したときに呼び出されます。

appUserModelIdLPWSTRin通知プラットフォームに対してアプリを表す一意の識別子。
invokedArgsLPWSTRin呼び出されたボタンからの引数。トーストが既定のアクティベーションを示し、XML ペイロードに起動引数が指定されていない場合は NULL です。
dataNOTIFICATION_USER_INPUT_DATA*in通知トースト上の入力要素から利用できるデータ。
countDWORDindata 要素の数。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

アプリがアクションセンターのトーストに応答できるようにするには、アプリでこのメソッドをオーバーライドする必要があります。また、スタートメニューにショートカットを作成する必要もあります。アクティベーション通知への応答方法の詳細については、Respond to toast activations を参照してください。

アプリが非対話型のトーストを使用する場合は、invokedArgsdata を使用せずにそれらに応答できます。

失敗コードを返した場合、アクティベーションは失敗し、ユーザーは再度アプリのアクティベーションを試みることができます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_INotificationActivationCallback "{53E31837-6600-4A81-9395-75CFFE746F94}"
#usecom global INotificationActivationCallback IID_INotificationActivationCallback "{}"
#comfunc global INotificationActivationCallback_Activate  3 wstr,wstr,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。