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IUIEventLogger

COM
IIDec3e1034-dbf4-41a1-95d5-03e0f1026e05継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IUIEventLogger インターフェイスはアプリケーション側で実装され、リボンイベントのコールバックメソッドを定義します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 void OnUIEvent(UI_EVENTPARAMS* pEventParams)

リボンイベントが発生したことの通知を受け取ります。

pEventParamsUI_EVENTPARAMS*inイベントに関連付けられたパラメーター。この値はイベントの種類によって異なります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUIEventLogger "{EC3E1034-DBF4-41A1-95D5-03E0F1026E05}"
#usecom global IUIEventLogger IID_IUIEventLogger "{}"
#comfunc global IUIEventLogger_OnUIEvent  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。