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IUIRibbon

COM
IID803982ab-370a-4f7e-a9e7-8784036a6e26継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetHeight(DWORD* cy)
cyDWORD*outリボンの高さ(ピクセル単位)を受け取る出力ポインタである。
vtbl 4 HRESULT LoadSettingsFromStream(IStream* pStream)
pStreamIStream*inリボンの設定(クイックアクセスツールバーのカスタマイズ等)を読み込む元の IStream へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT SaveSettingsToStream(IStream* pStream)
pStreamIStream*inリボンの現在の設定を書き込む先の IStream へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUIRibbon "{803982AB-370A-4F7E-A9E7-8784036A6E26}"
#usecom global IUIRibbon IID_IUIRibbon "{}"
#comfunc global IUIRibbon_GetHeight               3 var
#comfunc global IUIRibbon_LoadSettingsFromStream  4 sptr
#comfunc global IUIRibbon_SaveSettingsToStream    5 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。