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IObjectArray
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pcObjects | DWORD* | out | 配列に格納されているオブジェクト数を受け取る出力ポインタである。 |
| uiIndex | DWORD | in | 取得するオブジェクトの 0 始まりのインデックスを指定する。 |
| riid | GUID* | in | 要求するインターフェイスの識別子(IID)へのポインタである。 |
| ppv | void** | out | 取得したオブジェクトインターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IObjectArray "{92CA9DCD-5622-4BBA-A805-5E9F541BD8C9}" #usecom global IObjectArray IID_IObjectArray "{}" #comfunc global IObjectArray_GetCount 3 var #comfunc global IObjectArray_GetAt 4 int,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IObjectArray "{92CA9DCD-5622-4BBA-A805-5E9F541BD8C9}" #usecom global IObjectArray IID_IObjectArray "{}" #comfunc global IObjectArray_GetCount 3 sptr #comfunc global IObjectArray_GetAt 4 int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。