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CIE4ConnectionPoint

COM
継承元IConnectionPoint自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT DoInvokeIE4(BOOL* pf, void** ppv, INT dispid, DISPPARAMS* pdispparams)
pfBOOL*inoutイベント発行を継続するかどうかを示すBOOL値を受け取るポインタを渡す。
ppvvoid**inout呼び出しに用いるオブジェクトまたは結果へのポインタを受け取る。
dispidINTin呼び出すメンバを識別するディスパッチIDを指定する。
pdispparamsDISPPARAMS*inout呼び出しに渡す引数を格納したDISPPARAMS構造体へのポインタを渡す。
vtbl 9 HRESULT DoInvokePIDLIE4(INT dispid, ITEMIDLIST* pidl, BOOL fCanCancel)
dispidINTin呼び出すメンバを識別するディスパッチIDを指定する。
pidlITEMIDLIST*inoutイベント引数として渡す項目のアイテムIDリスト(PIDL)へのポインタを渡す。
fCanCancelBOOLinイベント処理をキャンセル可能とするかどうかを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_CIE4ConnectionPoint "{}"
#usecom global CIE4ConnectionPoint IID_CIE4ConnectionPoint "{}"
#comfunc global CIE4ConnectionPoint_DoInvokeIE4      8 var,sptr,int,var
#comfunc global CIE4ConnectionPoint_DoInvokePIDLIE4  9 int,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。