FolderItem2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| vVerb | VARIANT | in | 実行する動詞を保持する VARIANT を指定する。省略時は既定の動詞が実行される。 |
| vArgs | VARIANT | in | 動詞に渡す追加の引数を保持する VARIANT を指定する。 |
| bstrPropName | LPWSTR | in | 取得する拡張プロパティの名前または正規名を指定する。 |
| pvRet | VARIANT* | out | 拡張プロパティの値を受け取る VARIANT へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_FolderItem2 "{EDC817AA-92B8-11D1-B075-00C04FC33AA5}" #usecom global FolderItem2 IID_FolderItem2 "{}" #comfunc global FolderItem2_InvokeVerbEx 24 int,int #comfunc global FolderItem2_ExtendedProperty 25 wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_FolderItem2 "{EDC817AA-92B8-11D1-B075-00C04FC33AA5}" #usecom global FolderItem2 IID_FolderItem2 "{}" #comfunc global FolderItem2_InvokeVerbEx 24 int,int #comfunc global FolderItem2_ExtendedProperty 25 wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。