FolderItems3
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| grfFlags | INT | in | 表示する項目の種類を制御するフラグの組み合わせを指定する。 |
| bstrFileSpec | LPWSTR | in | フィルタに使用するファイル指定(ワイルドカードを含むファイル名パターン)を指定する。 |
vtbl 14 HRESULT get_Verbs(FolderItemVerbs** ppfic)
| ppfic | FolderItemVerbs** | out | 項目に対して実行可能な動詞(コンテキストメニュー項目)を表す FolderItemVerbs オブジェクトを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_FolderItems3 "{EAA7C309-BBEC-49D5-821D-64D966CB667F}"
#usecom global FolderItems3 IID_FolderItems3 "{}"
#comfunc global FolderItems3_Filter 13 int,wstr
#comfunc global FolderItems3_get_Verbs 14 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。