IAppVisibilityEvents
COM公式ドキュメント
アプリケーションがディスプレイの状態変化やスタート画面の表示状態の変化に関する通知を受け取れるようにします。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT AppVisibilityOnMonitorChanged(HMONITOR hMonitor, MONITOR_APP_VISIBILITY previousMode, MONITOR_APP_VISIBILITY currentMode)
ディスプレイのモードが変化したことをクライアントに通知します。
| hMonitor | HMONITOR | in | モードが変化しつつあるディスプレイ。 |
| previousMode | MONITOR_APP_VISIBILITY | in | hMonitor の以前のモード。クライアントがそのディスプレイを以前認識していなかった場合は MAV_UNKNOWN になることがあります。 |
| currentMode | MONITOR_APP_VISIBILITY | in | hMonitor の現在のモード。MAV_UNKNOWN になることはありません。 |
戻り値
戻り値は無視されます。
スタート画面の表示状態が変化したことをクライアントに通知します。
| currentVisibleState | BOOL | in | スタート画面が表示されている場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE. |
戻り値
戻り値は無視されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAppVisibilityEvents "{6584CE6B-7D82-49C2-89C9-C6BC02BA8C38}"
#usecom global IAppVisibilityEvents IID_IAppVisibilityEvents "{}"
#comfunc global IAppVisibilityEvents_AppVisibilityOnMonitorChanged 3 sptr,int,int
#comfunc global IAppVisibilityEvents_LauncherVisibilityChange 4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。