IBrowserFrameOptions
COM公式ドキュメント
ブラウザーまたはホストが IShellView に対して、どのような表示動作がサポートされているかを問い合わせられるようにします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
利用可能なブラウザーフレームの表示オプションを取得します。
| dwMask | DWORD | in | 要求するオプションを、列挙型 BROWSERFRAMEOPTIONS の 1 つ以上の定数のビット単位の組み合わせとして指定します。 |
| pdwOptions | DWORD* | out | このメソッドが返るとき、ビュー(例えば IShellView)が有効にできるオプションが格納されます。この値は省略できず、常に dwMask で指定したオプションと等しいか、その部分集合になります。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK となり、pdwOptions には利用可能な表示オプションの部分集合が格納されます。メソッドが失敗した場合、pdwOptions は BFO_NONE に設定されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBrowserFrameOptions "{10DF43C8-1DBE-11D3-8B34-006097DF5BD4}" #usecom global IBrowserFrameOptions IID_IBrowserFrameOptions "{}" #comfunc global IBrowserFrameOptions_GetFrameOptions 3 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBrowserFrameOptions "{10DF43C8-1DBE-11D3-8B34-006097DF5BD4}" #usecom global IBrowserFrameOptions IID_IBrowserFrameOptions "{}" #comfunc global IBrowserFrameOptions_GetFrameOptions 3 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。