ICDBurnExt
COM公式ドキュメント
ICDBurnExt は変更されるか、利用できなくなる可能性があります。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
CD 書き込み拡張機能がサポートするデータの種類を判別します。
| pdwActions | DWORD* | out | サポートされる種類を示す、次のいずれかの値です。 CDBE_TYPE_MUSIC (0x00000001)0x00000001。音楽ファイルがサポートされます。この CD 書き込み拡張機能は、[マイ ミュージック] フォルダーの オーディオ CD にコピーする タスクで呼び出されます。 CDBE_TYPE_DATA (0x00000002)0x00000002。データファイルがサポートされます。この CD 書き込み拡張機能は オーディオ CD にコピーする から除外されます。 CDBE_TYPE_ALL ((int)0xFFFFFFFF)(int)0xFFFFFFFF。すべてのファイルがサポートされます。この CD 書き込み拡張機能は、[マイ ミュージック] フォルダーの オーディオ CD にコピーする タスクで呼び出されます。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICDBurnExt "{2271DCCA-74FC-4414-8FB7-C56B05ACE2D7}" #usecom global ICDBurnExt IID_ICDBurnExt "{}" #comfunc global ICDBurnExt_GetSupportedActionTypes 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICDBurnExt "{2271DCCA-74FC-4414-8FB7-C56B05ACE2D7}" #usecom global ICDBurnExt IID_ICDBurnExt "{}" #comfunc global ICDBurnExt_GetSupportedActionTypes 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。