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IDataTransferManagerInterop

COM
IID3a3dcd6c-3eab-43dc-bcde-45671ce800c8継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

複数のウィンドウを管理する Windows ストアアプリで DataTransferManager のメソッドへのアクセスを可能にします。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetForWindow(HWND appWindow, GUID* riid, void** dataTransferManager)

指定したウィンドウの DataTransferManager インスタンスを取得します。

appWindowHWNDinDataTransferManager インスタンスを取得する対象のウィンドウです。
riidGUID*in要求する DataTransferManager インスタンスのインターフェース ID です。
dataTransferManagervoid**outDataTransferManager インスタンスを受け取ります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは DataTransferManager.GetForCurrentView メソッドと同等ですが、複数ウィンドウを持つ Windows ストアアプリのウィンドウを指定する点が異なります。

vtbl 4 HRESULT ShowShareUIForWindow(HWND appWindow)

指定したウィンドウに対してコンテンツを共有するための UI を表示します。

appWindowHWNDin共有 UI を表示する対象のウィンドウです。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは DataTransferManager.ShowShareUI メソッドと同等ですが、複数ウィンドウを持つ Windows ストアアプリのウィンドウを指定する点が異なります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDataTransferManagerInterop "{3A3DCD6C-3EAB-43DC-BCDE-45671CE800C8}"
#usecom global IDataTransferManagerInterop IID_IDataTransferManagerInterop "{}"
#comfunc global IDataTransferManagerInterop_GetForWindow          3 sptr,var,sptr
#comfunc global IDataTransferManagerInterop_ShowShareUIForWindow  4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。