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IDelegateItem

COM
IID3c5a1c94-c951-4cb7-bb6d-3b93f30cce93継承元IRelatedItem自前メソッド開始 vtbl5

公式ドキュメント

項目のパスの直下にある基礎表現を取得するために使用します。

解説(Remarks)

このインターフェイスは、継承元である IRelatedItem インターフェイスのメソッドのみを提供します。

実装するタイミング

システム提供のデータオブジェクトに対するこのインターフェイスの実装は、Windows に付属しています。この情報を公開したいカスタムデータソースは、そのデータオブジェクトの一部としてこのインターフェイスを実装する必要があります。

使用するタイミング

このインターフェイスは、エイリアスを 1 階層だけ解決するために使用します。たとえば、ドキュメントライブラリ内の項目のパスがある場合、このインターフェイスはライブラリに追加された場所における項目のパスを明らかにします。それがファイルシステムのパスであるかどうかは、その元の場所の性質によって異なります。ソース項目まで完全に再帰的にたどるには、IIdentityName を使用してください。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDelegateItem "{3C5A1C94-C951-4CB7-BB6D-3B93F30CCE93}"
#usecom global IDelegateItem IID_IDelegateItem "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。