IDeskBandInfo
COM公式ドキュメント
デフォルトの Desk Band の幅を取得するメソッドを公開します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
バンドが追加された際に、デフォルトの幅を設定するためにバンドサイトが最初に使用するバンド幅を取得します。
| dwBandID | DWORD | in | バンド ID です。 |
| dwViewMode | DWORD | in | バンドオブジェクトの表示モードです。次のいずれかの値を指定します。 DBIF_VIEWMODE_NORMALバンドオブジェクトが水平バンドで表示されています。 DBIF_VIEWMODE_VERTICALバンドオブジェクトが垂直バンドで表示されています。 DBIF_VIEWMODE_FLOATINGバンドオブジェクトがフローティングバンドで表示されています。 DBIF_VIEWMODE_TRANSPARENTバンドオブジェクトが透明バンドで表示されています。 |
| pnWidth | INT* | out | バンド幅へのポインターです。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDeskBandInfo "{77E425FC-CBF9-4307-BA6A-BB5727745661}" #usecom global IDeskBandInfo IID_IDeskBandInfo "{}" #comfunc global IDeskBandInfo_GetDefaultBandWidth 3 int,int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDeskBandInfo "{77E425FC-CBF9-4307-BA6A-BB5727745661}" #usecom global IDeskBandInfo IID_IDeskBandInfo "{}" #comfunc global IDeskBandInfo_GetDefaultBandWidth 3 int,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。