Win32 API 日本語リファレンス
ホームUI.Shell › IEnumAssocHandlers

IEnumAssocHandlers

COM
IID973810ae-9599-4b88-9e4d-6ee98c9552da継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

特定のファイル名拡張子に関連付けられたハンドラーのコレクションを列挙するためのメソッドを公開します。

解説(Remarks)

IEnumAssocHandlers ポインターを作成する通常の方法は、SHAssocEnumHandlers です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Next(DWORD celt, IAssocHandler** rgelt, DWORD* pceltFetched)

指定した数の要素を取得します。

celtDWORDin取得する要素の数。
rgeltIAssocHandler**outこのメソッドから制御が返ると、IAssocHandler ポインターの配列のアドレスが格納されます。各 IAssocHandler は単一のハンドラーを表します。
pceltFetchedDWORD*outoptionalこのメソッドから制御が返ると、取得された要素の数へのポインターが格納されます。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IEnumAssocHandlers "{973810AE-9599-4B88-9E4D-6EE98C9552DA}"
#usecom global IEnumAssocHandlers IID_IEnumAssocHandlers "{}"
#comfunc global IEnumAssocHandlers_Next  3 int,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。