IFileOperation2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 23 HRESULT SetOperationFlags2(FILE_OPERATION_FLAGS2 operationFlags2)
| operationFlags2 | FILE_OPERATION_FLAGS2 | in | 操作の追加動作を制御する FILE_OPERATION_FLAGS2 を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IFileOperation2 "{CD8F23C1-8F61-4916-909D-55BDD0918753}"
#usecom global IFileOperation2 IID_IFileOperation2 "{3AD05575-8857-4850-9277-11B85BDB8E09}"
#comfunc global IFileOperation2_SetOperationFlags2 23 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。