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IGetServiceIds

COM
IID4a073526-6103-4e21-b7bc-f519d1524e5d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetServiceIds(DWORD* serviceIdCount, GUID** serviceIds)
serviceIdCountDWORD*out返されるサービス識別子の数を受け取る DWORD へのポインタである。
serviceIdsGUID**outサービス識別子(GUID)の配列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGetServiceIds "{4A073526-6103-4E21-B7BC-F519D1524E5D}"
#usecom global IGetServiceIds IID_IGetServiceIds "{}"
#comfunc global IGetServiceIds_GetServiceIds  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。