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IHandlerInfo2

COM
IID31cca04c-04d3-4ea9-90de-97b15e87a532継承元IHandlerInfo自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT GetApplicationId(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outハンドラーアプリケーションのアプリケーションID文字列へのポインタを受け取る出力先である。呼び出し側はCoTaskMemFreeで解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHandlerInfo2 "{31CCA04C-04D3-4EA9-90DE-97B15E87A532}"
#usecom global IHandlerInfo2 IID_IHandlerInfo2 "{}"
#comfunc global IHandlerInfo2_GetApplicationId  6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。