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IInputPanelConfiguration

COM
IID41c81592-514c-48bd-a22e-e6af638521a6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デスクトップアプリが、Windows ストアアプリで使用されるフォーカス追跡メカニズムをオプトインするための機能を提供します。

解説(Remarks)

警告

IInputPanelConfiguration は Windows 10 では動作しません。

デスクトップクライアントのプロセスで、タッチキーボードおよび手書き入力パネルの呼び出しおよび非表示のセマンティクスを利用する必要がある場合は、IInputPanelConfiguration インターフェイスを実装してください。

IInputPanelConfiguration インターフェイスを使用すると、アプリが Windows ストアアプリ向けのフォーカス追跡メカニズムをオプトインできます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT EnableFocusTracking()

クライアントプロセスが、タッチキーボードの呼び出しおよび非表示のセマンティクスを制御する Windows ストアアプリ向けのフォーカス追跡メカニズムをオプトインできるようにします。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

注意

このメソッドは Windows 10 では動作しません。ユーザーは、編集コントロールにフォーカスした際にタッチキーボードを自動的に表示できるようにするため、通知センターまたは 入力 の設定を通じて手動で設定を構成できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IInputPanelConfiguration "{41C81592-514C-48BD-A22E-E6AF638521A6}"
#usecom global IInputPanelConfiguration IID_IInputPanelConfiguration "{2853ADD3-F096-4C63-A78F-7FA3EA837FB7}"
#comfunc global IInputPanelConfiguration_EnableFocusTracking  3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。