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IInsertItem

COM
IIDd2b57227-3d23-4b95-93c0-492bd454c356継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IInsertItem は変更されるか、利用できなくなる可能性があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT InsertItem(ITEMIDLIST* pidl)

ITEMIDLIST 構造体を、そのような構造体のリストに追加します。

pidlITEMIDLIST*inシェルフォルダー内の項目に対応する ITEMIDLIST 構造体へのポインター。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IInsertItem "{D2B57227-3D23-4B95-93C0-492BD454C356}"
#usecom global IInsertItem IID_IInsertItem "{}"
#comfunc global IInsertItem_InsertItem  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。