IRegTreeItem
COM公式ドキュメント
Tree-View Control Window Styles フラグが設定されたツリービューコントロール内の項目の状態を取得および設定するメソッドを公開します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
ツリービューコントロール内のチェックボックス項目の状態を取得します。
| pbCheck | BOOL* | out | チェックボックスの状態を格納する BOOL へのポインターです。 TRUEチェックボックスがオンになっています。 FALSEチェックボックスがオフになっています。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
ツリービューコントロール内のチェックボックス項目の状態を設定します。
| bCheck | BOOL | in | チェックボックスの状態を設定する BOOL です。 TRUEチェックボックスがオンになっています。 FALSEチェックボックスがオフになっています。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRegTreeItem "{A9521922-0812-4D44-9EC3-7FD38C726F3D}" #usecom global IRegTreeItem IID_IRegTreeItem "{}" #comfunc global IRegTreeItem_GetCheckState 3 var #comfunc global IRegTreeItem_SetCheckState 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IRegTreeItem "{A9521922-0812-4D44-9EC3-7FD38C726F3D}" #usecom global IRegTreeItem IID_IRegTreeItem "{}" #comfunc global IRegTreeItem_GetCheckState 3 sptr #comfunc global IRegTreeItem_SetCheckState 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。