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IRegTreeItem

COM
IIDa9521922-0812-4d44-9ec3-7fd38c726f3d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

Tree-View Control Window Styles フラグが設定されたツリービューコントロール内の項目の状態を取得および設定するメソッドを公開します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCheckState(BOOL* pbCheck)

ツリービューコントロール内のチェックボックス項目の状態を取得します。

pbCheckBOOL*out

チェックボックスの状態を格納する BOOL へのポインターです。

TRUE

チェックボックスがオンになっています。

FALSE

チェックボックスがオフになっています。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT SetCheckState(BOOL bCheck)

ツリービューコントロール内のチェックボックス項目の状態を設定します。

bCheckBOOLin

チェックボックスの状態を設定する BOOL です。

TRUE

チェックボックスがオンになっています。

FALSE

チェックボックスがオフになっています。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRegTreeItem "{A9521922-0812-4D44-9EC3-7FD38C726F3D}"
#usecom global IRegTreeItem IID_IRegTreeItem "{}"
#comfunc global IRegTreeItem_GetCheckState  3 var
#comfunc global IRegTreeItem_SetCheckState  4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。