ISearchContext
COM公式ドキュメント
検索フックにカスタマイズ情報を伝えるためのメソッドを公開します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
検索対象の URL を取得します。
| pbstrSearchUrl | LPWSTR* | out | URL を受け取る BSTR です。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
ブラウザーのアドレスバーにあるテキストを取得します。
| pbstrSearchText | LPWSTR* | out | アドレスバー内のテキストを受け取る BSTR です。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
オートサーチの実行方法を決定するレジストリ設定を上書きします。
| pdwSearchStyle | DWORD* | out | 検索の実行方法を示す DWORD 値へのポインターです。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISearchContext "{09F656A2-41AF-480C-88F7-16CC0D164615}" #usecom global ISearchContext IID_ISearchContext "{}" #comfunc global ISearchContext_GetSearchUrl 3 var #comfunc global ISearchContext_GetSearchText 4 var #comfunc global ISearchContext_GetSearchStyle 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISearchContext "{09F656A2-41AF-480C-88F7-16CC0D164615}" #usecom global ISearchContext IID_ISearchContext "{}" #comfunc global ISearchContext_GetSearchUrl 3 sptr #comfunc global ISearchContext_GetSearchText 4 sptr #comfunc global ISearchContext_GetSearchStyle 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。