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IShellImageDataAbort

COM
IID53fb8e58-50c0-4003-b4aa-0c8df28e7f3a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IShellImageData の処理を中止するために使用される単一のメソッドを公開します。

解説(Remarks)

このインターフェイスは、以降のバージョンの Windows では利用できなくなる見込みです。IShellImageData メソッドの代わりに、Windows GDI+ API を使用することが推奨されます。

このインターフェイスは、Windows Vista より前のパブリックヘッダーファイルには含まれていませんでした。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT QueryAbort()

Decode、Draw、Scale などの IShellImageData 処理を中止します。これはコールバックメソッドです。

戻り値

型: HRESULT

IShellImageData の処理を続行すべき場合は S_OK を、中止すべき場合は S_FALSE を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IShellImageDataAbort "{53FB8E58-50C0-4003-B4AA-0C8DF28E7F3A}"
#usecom global IShellImageDataAbort IID_IShellImageDataAbort "{}"
#comfunc global IShellImageDataAbort_QueryAbort  3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。