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IShellUIHelper

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID729fe2f8-1ea8-11d1-8f85-00c04fc2fbe1継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 13

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT ResetFirstBootMode()
vtbl 8 HRESULT ResetSafeMode()
vtbl 9 HRESULT RefreshOfflineDesktop()
vtbl 10 HRESULT AddFavorite(LPWSTR URL, VARIANT* Title)
URLLPWSTRinお気に入りに追加するページの URL を指定する。
TitleVARIANT*inoptionalお気に入りに付けるタイトルを保持する VARIANT へのポインタである。省略可能である。
vtbl 11 HRESULT AddChannel(LPWSTR URL)
URLLPWSTRin追加するチャンネル定義(CDF)の URL を指定する。
vtbl 12 HRESULT AddDesktopComponent(LPWSTR URL, LPWSTR Type, VARIANT* Left, VARIANT* Top, VARIANT* Width, VARIANT* Height)
URLLPWSTRin追加するデスクトップ コンポーネントの URL を指定する。
TypeLPWSTRinコンポーネントの種別("image" または "website")を指定する。
LeftVARIANT*inoptionalコンポーネントの左位置を保持する VARIANT へのポインタである。省略可能である。
TopVARIANT*inoptionalコンポーネントの上位置を保持する VARIANT へのポインタである。省略可能である。
WidthVARIANT*inoptionalコンポーネントの幅を保持する VARIANT へのポインタである。省略可能である。
HeightVARIANT*inoptionalコンポーネントの高さを保持する VARIANT へのポインタである。省略可能である。
vtbl 13 HRESULT IsSubscribed(LPWSTR URL, VARIANT_BOOL* pBool)
URLLPWSTRin購読状態を調べるリソースの URL を指定する。
pBoolVARIANT_BOOL*out指定 URL が購読済みかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。
vtbl 14 HRESULT NavigateAndFind(LPWSTR URL, LPWSTR strQuery, VARIANT* varTargetFrame)
URLLPWSTRin移動先のページの URL を指定する。
strQueryLPWSTRinナビゲーション後にページ内で強調表示する検索文字列を指定する。
varTargetFrameVARIANT*in表示先となるフレーム名を保持する VARIANT へのポインタである。
vtbl 15 HRESULT ImportExportFavorites(VARIANT_BOOL fImport, LPWSTR strImpExpPath)
fImportVARIANT_BOOLinインポートを行うか(TRUE)エクスポートを行うか(FALSE)を示す VARIANT_BOOL を指定する。
strImpExpPathLPWSTRinインポート元またはエクスポート先のファイルパスを指定する。
vtbl 16 HRESULT AutoCompleteSaveForm(VARIANT* Form)
FormVARIANT*inoptionalオートコンプリート用に保存するフォームを保持する VARIANT へのポインタである。
vtbl 17 HRESULT AutoScan(LPWSTR strSearch, LPWSTR strFailureUrl, VARIANT* pvarTargetFrame)
strSearchLPWSTRinアドレス補完で解決する検索文字列を指定する。
strFailureUrlLPWSTRin解決に失敗した場合に移動する URL を指定する。
pvarTargetFrameVARIANT*inoptional表示先となるフレーム名を保持する VARIANT へのポインタである。
vtbl 18 HRESULT AutoCompleteAttach(VARIANT* Reserved)
ReservedVARIANT*inoptional予約済みであり、通常は使用しない VARIANT へのポインタである。
vtbl 19 HRESULT ShowBrowserUI(LPWSTR bstrName, VARIANT* pvarIn, VARIANT* pvarOut)
bstrNameLPWSTRin表示するブラウザー UI(ダイアログ)の名前を指定する。
pvarInVARIANT*inUI に渡す入力パラメーターを保持する VARIANT へのポインタである。
pvarOutVARIANT*outUI からの出力結果を受け取る VARIANT へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IShellUIHelper "{729FE2F8-1EA8-11D1-8F85-00C04FC2FBE1}"
#usecom global IShellUIHelper IID_IShellUIHelper "{64AB4BB7-111E-11D1-8F79-00C04FC2FBE1}"
#comfunc global IShellUIHelper_ResetFirstBootMode     7
#comfunc global IShellUIHelper_ResetSafeMode          8
#comfunc global IShellUIHelper_RefreshOfflineDesktop  9
#comfunc global IShellUIHelper_AddFavorite            10 wstr,var
#comfunc global IShellUIHelper_AddChannel             11 wstr
#comfunc global IShellUIHelper_AddDesktopComponent    12 wstr,wstr,var,var,var,var
#comfunc global IShellUIHelper_IsSubscribed           13 wstr,var
#comfunc global IShellUIHelper_NavigateAndFind        14 wstr,wstr,var
#comfunc global IShellUIHelper_ImportExportFavorites  15 int,wstr
#comfunc global IShellUIHelper_AutoCompleteSaveForm   16 var
#comfunc global IShellUIHelper_AutoScan               17 wstr,wstr,var
#comfunc global IShellUIHelper_AutoCompleteAttach     18 var
#comfunc global IShellUIHelper_ShowBrowserUI          19 wstr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。