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IShellUIHelper9

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6cdf73b0-7f2f-451f-bc0f-63e0f3284e54継承元IShellUIHelper8呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl104

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 104 HRESULT GetOSSku(DWORD* pdwResult)
pdwResultDWORD*out現在の OS の SKU(エディション)を示す値を受け取る DWORD へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IShellUIHelper9 "{6CDF73B0-7F2F-451F-BC0F-63E0F3284E54}"
#usecom global IShellUIHelper9 IID_IShellUIHelper9 "{64AB4BB7-111E-11D1-8F79-00C04FC2FBE1}"
#comfunc global IShellUIHelper9_GetOSSku  104 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。