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IStaticVerbProvider

COM
IID4b770da6-d111-4015-96fd-8c1c56f06c55継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsVerbSupported(LPWSTR verbName, BOOL* result)
verbNameLPWSTRinサポート状況を確認する動詞(verb)の名前を表す文字列である。
resultBOOL*out指定した動詞がサポートされるかどうかを受け取る BOOL 値の出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IStaticVerbProvider "{4B770DA6-D111-4015-96FD-8C1C56F06C55}"
#usecom global IStaticVerbProvider IID_IStaticVerbProvider "{}"
#comfunc global IStaticVerbProvider_IsVerbSupported  3 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。