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IStorageProviderCopyHook

COM
IID7bf992a9-af7a-4dba-b2e5-4d080b1ecbc6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

クラウド プロバイダーの同期ルート内のフォルダーを Shell が移動、コピー、削除、または名前変更できるかどうかを決定するメソッドを定義します。

解説(Remarks)

クラウド プロバイダーの同期ルート内のフォルダーを Shell が移動、コピー、削除、または名前変更できるかどうかを決定するメソッドを公開します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CopyCallback(HWND hwnd, DWORD operation, DWORD flags, LPWSTR srcFile, DWORD srcAttribs, LPWSTR destFile, DWORD destAttribs, DWORD* result)

クラウド プロバイダーの同期ルート内のフォルダーを Shell が移動、コピー、削除、または名前変更できるかどうかを決定します。

hwndHWNDin確認ダイアログなどの親として使用するウィンドウのハンドルである。
operationDWORDin実行されようとしているファイル操作の種別(FO_* 値)を指定する。
flagsDWORDin操作に付随するフラグ(FOF_* 値)を指定する。
srcFileLPWSTRin操作元のファイルまたはフォルダーのパスを指定する。
srcAttribsDWORDin操作元の項目のファイル属性を指定する。
destFileLPWSTRin操作先のファイルまたはフォルダーのパスを指定する。
destAttribsDWORDin操作先の項目のファイル属性を指定する。
resultDWORD*out操作を許可するか禁止するかの判定結果(IDYES/IDNO/IDCANCEL 等)を受け取る DWORD へのポインタである。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IStorageProviderCopyHook "{7BF992A9-AF7A-4DBA-B2E5-4D080B1ECBC6}"
#usecom global IStorageProviderCopyHook IID_IStorageProviderCopyHook "{}"
#comfunc global IStorageProviderCopyHook_CopyCallback  3 sptr,int,int,wstr,int,wstr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。