IStreamUnbufferedInfo
COM公式ドキュメント
バイトアラインメントの補助として、セクターサイズを判定するメソッドを公開します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
現在使用中のディスク上の 1 セクターあたりのバイト数を取得します。バッファリングなしの入出力 (I/O) を使用する場合、適切なバイトアラインメントを確保するために、読み取るディスク上のセクターサイズを把握しておくことが重要です。
| pcbSectorSize | DWORD* | out | このメソッドが正常に返された場合、ディスクの 1 セクターあたりのバイト数を表す ULONG 値へのポインターが格納されます。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合、S_OK を返します。それ以外の場合は、HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IStreamUnbufferedInfo "{8A68FDDA-1FDC-4C20-8CEB-416643B5A625}" #usecom global IStreamUnbufferedInfo IID_IStreamUnbufferedInfo "{}" #comfunc global IStreamUnbufferedInfo_GetSectorSize 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IStreamUnbufferedInfo "{8A68FDDA-1FDC-4C20-8CEB-416643B5A625}" #usecom global IStreamUnbufferedInfo IID_IStreamUnbufferedInfo "{}" #comfunc global IStreamUnbufferedInfo_GetSectorSize 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。