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IStreamUnbufferedInfo

COM
IID8a68fdda-1fdc-4c20-8ceb-416643b5a625継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

バイトアラインメントの補助として、セクターサイズを判定するメソッドを公開します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSectorSize(DWORD* pcbSectorSize)

現在使用中のディスク上の 1 セクターあたりのバイト数を取得します。バッファリングなしの入出力 (I/O) を使用する場合、適切なバイトアラインメントを確保するために、読み取るディスク上のセクターサイズを把握しておくことが重要です。

pcbSectorSizeDWORD*outこのメソッドが正常に返された場合、ディスクの 1 セクターあたりのバイト数を表す ULONG 値へのポインターが格納されます。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合、S_OK を返します。それ以外の場合は、HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IStreamUnbufferedInfo "{8A68FDDA-1FDC-4C20-8CEB-416643B5A625}"
#usecom global IStreamUnbufferedInfo IID_IStreamUnbufferedInfo "{}"
#comfunc global IStreamUnbufferedInfo_GetSectorSize  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。