ISyncMgrSyncResult
COM公式ドキュメント
ISyncMgrControl を呼び出すアプリケーションが、ISyncMgrControl::StartHandlerSync または ISyncMgrControl::StartItemSync の呼び出し結果を取得するために使用できるメソッドを公開します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Result(SYNCMGR_PROGRESS_STATUS nStatus, DWORD cError, DWORD cConflicts)
StartHandlerSync または StartItemSync 呼び出しの結果を取得します。
| nStatus | SYNCMGR_PROGRESS_STATUS | in | 進捗レポートの現在の状態です。SYNCMGR_PROGRESS_STATUS を参照してください。 |
| cError | DWORD | in | エラーです。 |
| cConflicts | DWORD | in | 競合を指定します。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISyncMgrSyncResult "{2B90F17E-5A3E-4B33-BB7F-1BC48056B94D}"
#usecom global ISyncMgrSyncResult IID_ISyncMgrSyncResult "{}"
#comfunc global ISyncMgrSyncResult_Result 3 int,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。