ITransferMediumItem
COM公式ドキュメント
コピーエンジンが、インターフェイス ITransferDestination またはインターフェイス ITransferSource へのポインターを返すために QueryInterface を呼び出す対象となるアイテムを取得するために使用します。これらのインターフェイスは、コピー、移動、削除の各操作に対してクエリおよび列挙できます。
解説(Remarks)
このインターフェイスは、継承元である IRelatedItem インターフェイスのメソッドのみを提供します。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITransferMediumItem "{77F295D5-2D6F-4E19-B8AE-322F3E721AB5}"
#usecom global ITransferMediumItem IID_ITransferMediumItem "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。