ITravelLogEntry
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| ppszTitle | LPWSTR* | out | この履歴エントリのタイトル文字列を受け取るポインタである。呼び出し側が CoTaskMemFree で解放する。 |
| ppszURL | LPWSTR* | out | この履歴エントリの URL 文字列を受け取るポインタである。呼び出し側が CoTaskMemFree で解放する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITravelLogEntry "{7EBFDD87-AD18-11D3-A4C5-00C04F72D6B8}" #usecom global ITravelLogEntry IID_ITravelLogEntry "{}" #comfunc global ITravelLogEntry_GetTitle 3 var #comfunc global ITravelLogEntry_GetURL 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ITravelLogEntry "{7EBFDD87-AD18-11D3-A4C5-00C04F72D6B8}" #usecom global ITravelLogEntry IID_ITravelLogEntry "{}" #comfunc global ITravelLogEntry_GetTitle 3 sptr #comfunc global ITravelLogEntry_GetURL 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。