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ITrayDeskBand

COM
IID6d67e846-5b9c-4db8-9cbc-dde12f4254f1継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デスクバンドの表示、非表示、および問い合わせを行うメソッドを公開します。

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ShowDeskBand(GUID* clsid)

指定したデスクバンドを表示します。

clsidGUID*inデスクバンドの CLSID への参照。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT HideDeskBand(GUID* clsid)

指定したデスクバンドを非表示にします。

clsidGUID*inデスクバンドの CLSID への参照。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 5 HRESULT IsDeskBandShown(GUID* clsid)

デスクバンドが表示されているかどうかを示します。

clsidGUID*inデスクバンドの CLSID への参照。

戻り値

型: HRESULT

デスクバンドが表示されている場合は S_OK を、表示されていない場合は S_FALSE を返します。それ以外の場合はエラー値を返します。

vtbl 6 HRESULT DeskBandRegistrationChanged()

デスクバンドの登録キャッシュを更新します。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

デスクバンドの登録を変更した直後に、このメソッドを呼び出してください。たとえば、CLSID_StdComponentCategoriesMgr オブジェクトを介して変更した場合などです。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITrayDeskBand "{6D67E846-5B9C-4DB8-9CBC-DDE12F4254F1}"
#usecom global ITrayDeskBand IID_ITrayDeskBand "{E6442437-6C68-4F52-94DD-2CFED267EFB9}"
#comfunc global ITrayDeskBand_ShowDeskBand                 3 var
#comfunc global ITrayDeskBand_HideDeskBand                 4 var
#comfunc global ITrayDeskBand_IsDeskBandShown              5 var
#comfunc global ITrayDeskBand_DeskBandRegistrationChanged  6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。