IUserAccountChangeCallback
COM公式ドキュメント
ユーザーアカウントを表す画像が変更されたときに呼び出されるメソッドを公開します。
解説(Remarks)
このインターフェイスを通じてユーザーに通知したいアプリケーションは、次のキーの下に値として自身のクラス識別子 (CLSID) 文字列を追加できます。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SOFTWARE
Microsoft
Windows
CurrentVersion
UserPictureChange
このキーの下にある値が列挙され、このコールバックオブジェクトが作成されます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
ユーザーアカウントを表す画像が変更されたときに通知を送信するために呼び出されます。
| pszUserName | LPWSTR | in | ユーザー名を含む文字列へのポインター。現在のユーザーを指定するには、このパラメーターを NULL に設定します。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
ユーザーアカウントを表す画像が変更されると、このコールバックオブジェクトは次のレジストリサブキーの下に登録されているすべてのアプリケーションに通知します。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SOFTWARE
Microsoft
Windows
CurrentVersion
UserPictureChange出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IUserAccountChangeCallback "{A561E69A-B4B8-4113-91A5-64C6BCCA3430}"
#usecom global IUserAccountChangeCallback IID_IUserAccountChangeCallback "{}"
#comfunc global IUserAccountChangeCallback_OnPictureChange 3 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。