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IWebWizardExtension

COM
IID0e6b3f66-98d1-48c0-a222-fbde74e2fbc5継承元IWizardExtension自前メソッド開始 vtbl6

公式ドキュメント

IWizardExtension インターフェースを拡張し、ウィザード拡張機能の初期 URL と、エラー発生時に表示する特定の URL を設定するメソッドを公開します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT SetInitialURL(LPWSTR pszURL)

ホストされたウィザードにおいて、サーバーが最初に提供する HTML ページの URL を設定します。

pszURLLPWSTRinサーバーが最初に提供する HTML ページの URL です。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 7 HRESULT SetErrorURL(LPWSTR pszErrorURL)

ウィザード拡張機能のページを操作している際にユーザーがエラーに遭遇したときに表示されるページの URL を指定します。

pszErrorURLLPWSTRin表示するページの URL です。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWebWizardExtension "{0E6B3F66-98D1-48C0-A222-FBDE74E2FBC5}"
#usecom global IWebWizardExtension IID_IWebWizardExtension "{}"
#comfunc global IWebWizardExtension_SetInitialURL  6 wstr
#comfunc global IWebWizardExtension_SetErrorURL    7 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。