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IWebWizardHost2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDf9c013dc-3c23-4041-8e39-cfb402f7ea59継承元IWebWizardHost呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl16

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT SignString(LPWSTR value, LPWSTR* signedValue)
valueLPWSTRin署名する対象の文字列を指定する。
signedValueLPWSTR*out署名済みの文字列を受け取る BSTR ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWebWizardHost2 "{F9C013DC-3C23-4041-8E39-CFB402F7EA59}"
#usecom global IWebWizardHost2 IID_IWebWizardHost2 "{C827F149-55C1-4D28-935E-57E47CAED973}"
#comfunc global IWebWizardHost2_SignString  16 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。