IWebWizardHost2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| value | LPWSTR | in | 署名する対象の文字列を指定する。 |
| signedValue | LPWSTR* | out | 署名済みの文字列を受け取る BSTR ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWebWizardHost2 "{F9C013DC-3C23-4041-8E39-CFB402F7EA59}" #usecom global IWebWizardHost2 IID_IWebWizardHost2 "{C827F149-55C1-4D28-935E-57E47CAED973}" #comfunc global IWebWizardHost2_SignString 16 wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IWebWizardHost2 "{F9C013DC-3C23-4041-8E39-CFB402F7EA59}" #usecom global IWebWizardHost2 IID_IWebWizardHost2 "{C827F149-55C1-4D28-935E-57E47CAED973}" #comfunc global IWebWizardHost2_SignString 16 wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。