ホーム › UI.TabletPC › IInkTablet3
IInkTablet3
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT get_IsMultiTouch(VARIANT_BOOL* pIsMultiTouch)
| pIsMultiTouch | VARIANT_BOOL* | out | タブレットがマルチタッチに対応しているかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。 |
| pMaximumCursors | DWORD* | out | タブレットが同時に扱える最大カーソル数を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IInkTablet3 "{7E313997-1327-41DD-8CA9-79F24BE17250}" #usecom global IInkTablet3 IID_IInkTablet3 "{}" #comfunc global IInkTablet3_get_IsMultiTouch 7 var #comfunc global IInkTablet3_get_MaximumCursors 8 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IInkTablet3 "{7E313997-1327-41DD-8CA9-79F24BE17250}" #usecom global IInkTablet3 IID_IInkTablet3 "{}" #comfunc global IInkTablet3_get_IsMultiTouch 7 sptr #comfunc global IInkTablet3_get_MaximumCursors 8 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。