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IStylusSyncPlugin
COM公式ドキュメント
RealTimeStylus Class オブジェクトの同期プラグイン コレクションに追加できる同期プラグインを表します。
解説(Remarks)
これは IStylusPlugin Interface の同期版です。同期プラグイン コレクションにおける厳密な型チェックを提供します。
このプラグインは RealTimeStylus Class のイベント通知を受け取り、独自の処理を行えるようにします。
ダイナミック レンダラーおよびジェスチャ認識エンジンは、IStylusSyncPlugin インターフェイスを実装するプラグインの例です。ダイナミック レンダラーは、スタイラスに対して遅延なく応答するために IStylusSyncPlugin インターフェイスを実装しています。
多数のジェスチャをサブスクライブしている場合など、状況によってはジェスチャ認識エンジンの応答時間が極端に遅くなることがあります。この問題を回避するため、ジェスチャ認識エンジンは IStylusAsyncPlugin インターフェイスも実装しており、UI スレッド上に配置できるようになっています。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IStylusSyncPlugin "{A157B174-482F-4D71-A3F6-3A41DDD11BE9}"
#usecom global IStylusSyncPlugin IID_IStylusSyncPlugin "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。