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IClonableWrapper
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CloneNewWrapper(GUID* riid, void** ppv)
| riid | GUID* | in | 複製した新しいラッパーから取得したいインターフェイスの識別子 (IID) を指定する GUID へのポインタである。 |
| ppv | void** | out | 複製された新しいラッパーオブジェクトの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IClonableWrapper "{B33E75FF-E84C-4DCA-A25C-33B8DC003374}" #usecom global IClonableWrapper IID_IClonableWrapper "{}" #comfunc global IClonableWrapper_CloneNewWrapper 3 var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IClonableWrapper "{B33E75FF-E84C-4DCA-A25C-33B8DC003374}" #usecom global IClonableWrapper IID_IClonableWrapper "{}" #comfunc global IClonableWrapper_CloneNewWrapper 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。