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ITextStoreACPEx
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| acpStart | INT | in | スクロール対象テキストの開始位置を示す ACP (アンカー文字位置) を指定する。 |
| acpEnd | INT | in | スクロール対象テキストの終了位置を示す ACP を指定する。 |
| rc | RECT | in | 対象テキストを表示する矩形領域を示す RECT である。 |
| dwPosition | DWORD | in | 矩形内での表示位置を制御するフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITextStoreACPEx "{A2DE3BC2-3D8E-11D3-81A9-F753FBE61A00}"
#usecom global ITextStoreACPEx IID_ITextStoreACPEx "{}"
#comfunc global ITextStoreACPEx_ScrollToRect 3 int,int,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。