Win32 API 日本語リファレンス
ホームUI.TextServices › ITfActiveLanguageProfileNotifySink

ITfActiveLanguageProfileNotifySink

COM
IIDb246cb75-a93e-4652-bf8c-b3fe0cfd7e57継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ITfActiveLanguageProfileNotifySink インターフェイスは、アクティブな言語またはテキストサービスが変更されたときに通知を受け取るために、アプリケーションが実装します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnActivated(GUID* clsid, GUID* guidProfile, BOOL fActivated)

ITfActiveLanguageProfileNotifySink::OnActivated メソッド

clsidGUID*inアクティブ化または非アクティブ化された TSF テキストサービスの CLSID。言語変更の場合は NULL になります。
guidProfileGUID*inTSF テキストサービスのプロファイル GUID。これは TSF テキストサービスのインストール時に指定されます。言語変更の場合は NULL になります。
fActivatedBOOLinTSF テキストサービスがアクティブ化された場合は TRUE、非アクティブ化された場合は FALSE。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfActiveLanguageProfileNotifySink "{B246CB75-A93E-4652-BF8C-B3FE0CFD7E57}"
#usecom global ITfActiveLanguageProfileNotifySink IID_ITfActiveLanguageProfileNotifySink "{}"
#comfunc global ITfActiveLanguageProfileNotifySink_OnActivated  3 var,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。