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ITfClientId

COM
IIDd60a7b49-1b9f-4be2-b702-47e9dc05dec3継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetClientId(GUID* rclsid, DWORD* ptid)
rclsidGUID*inクライアント識別子を取得するテキストサービスのクラス識別子 (CLSID) へのポインタである。
ptidDWORD*out指定したクラスに割り当てられたクライアント識別子 (TfClientId) を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfClientId "{D60A7B49-1B9F-4BE2-B702-47E9DC05DEC3}"
#usecom global ITfClientId IID_ITfClientId "{}"
#comfunc global ITfClientId_GetClientId  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。