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ITfCompartment

COM
IIDbb08f7a9-607a-4384-8623-056892b64371継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetValue(DWORD tid, VARIANT* pvarValue)
tidDWORDin値を設定するクライアントのクライアント識別子 (TfClientId) を指定する。
pvarValueVARIANT*inコンパートメントに格納する値を保持する VARIANT へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetValue(VARIANT* pvarValue)
pvarValueVARIANT*outコンパートメントに格納されている現在の値を受け取る VARIANT へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfCompartment "{BB08F7A9-607A-4384-8623-056892B64371}"
#usecom global ITfCompartment IID_ITfCompartment "{}"
#comfunc global ITfCompartment_SetValue  3 int,var
#comfunc global ITfCompartment_GetValue  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。