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ITfCompartmentEventSink

COM
IID743abd5f-f26d-48df-8cc5-238492419b64継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ITfCompartmentEventSink インターフェイスはクライアント (アプリケーションまたはテキストサービス) が実装し、コンパートメントのデータが変更されたことを TSF マネージャーがクライアントに通知するために使用します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnChange(GUID* rguid)

ITfCompartmentEventSink::OnChange メソッド

rguidGUID*in変更されたコンパートメントを識別する GUID を格納します。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドが呼び出された時点で、データは変更されています。新しいデータは、このときに ITfCompartment::GetValue を呼び出すことで取得できます。

ITfCompartment::SetValue をこの通知内から呼び出した場合、E_UNEXPECTED が返されます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfCompartmentEventSink "{743ABD5F-F26D-48DF-8CC5-238492419B64}"
#usecom global ITfCompartmentEventSink IID_ITfCompartmentEventSink "{}"
#comfunc global ITfCompartmentEventSink_OnChange  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。