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ITfEditTransactionSink

COM
IID708fbf70-b520-416b-b06c-2c41ab44f8ba継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnStartEditTransaction(ITfContext* pic)
picITfContext*in編集トランザクションが開始されたコンテキストを表す ITfContext へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT OnEndEditTransaction(ITfContext* pic)
picITfContext*in編集トランザクションが終了したコンテキストを表す ITfContext へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ITfEditTransactionSink "{708FBF70-B520-416B-B06C-2C41AB44F8BA}"
#usecom global ITfEditTransactionSink IID_ITfEditTransactionSink "{}"
#comfunc global ITfEditTransactionSink_OnStartEditTransaction  3 sptr
#comfunc global ITfEditTransactionSink_OnEndEditTransaction    4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。