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ITfFnConfigure

COM
IID88f567c6-1757-49f8-a1b2-89234c1eeff9継承元ITfFunction自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

ITfFnConfigure インターフェイスはテキストサービスによって実装され、テキスト サービス コントロール パネル アプリケーションからテキストサービスの構成ダイアログ ボックスを表示できるようにします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT Show(HWND hwndParent, WORD langid, GUID* rguidProfile)

ITfFnConfigure::Show メソッド

hwndParentHWNDin親ウィンドウのハンドル。テキストサービスは通常、ダイアログ ボックスを作成する際にこれを親ウィンドウまたはオーナー ウィンドウとして使用します。
langidWORDinテキスト サービス コントロール パネル アプリケーションで選択されている言語の識別子を指定する LANGID 値を格納します。
rguidProfileGUID*inテキストサービスが属する言語プロファイルの識別子を指定する GUID 値を格納します。これは、プロファイルを追加したときに ITfInputProcessorProfiles::AddLanguageProfile で指定した値です。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは、ユーザーがダイアログ ボックスまたはプロパティ シートを閉じるまで戻るべきではありません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfFnConfigure "{88F567C6-1757-49F8-A1B2-89234C1EEFF9}"
#usecom global ITfFnConfigure IID_ITfFnConfigure "{}"
#comfunc global ITfFnConfigure_Show  4 sptr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。