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ITfFnConfigureRegisterEudc

COM
IIDb5e26ff5-d7ad-4304-913f-21a2ed95a1b0継承元ITfFunction自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

ITfFnConfigureRegisterEudc インターフェイスは、指定された EUDC (外字) に対するキーシーケンスを登録するための UI を提供するために、テキストサービスによって実装されます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT Show(HWND hwndParent, WORD langid, GUID* rguidProfile, LPWSTR bstrRegistered)

ITfFnConfigureRegisterEudc::Show メソッドは、EUDC のキーシーケンス登録 UI を表示します。

hwndParentHWNDin[in] 親ウィンドウのハンドルです。テキストサービスは通常、ダイアログ ボックスを作成する際に、これを親ウィンドウまたはオーナー ウィンドウとして使用します。
langidWORDin[in] 言語の識別子を指定する LANGID 値が格納されます。
rguidProfileGUID*in[in] テキストサービスが属する言語プロファイルの識別子を指定する GUID 値が格納されます。
bstrRegisteredLPWSTRin[in, unique] テキストサービスに登録する EUDC を含む BSTR が格納されます。これは省略可能で、NULL を指定できます。NULL の場合、テキストサービスは既定の EUDC 登録ダイアログ ボックスを表示する必要があります。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_FAIL
不特定のエラーが発生しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfFnConfigureRegisterEudc "{B5E26FF5-D7AD-4304-913F-21A2ED95A1B0}"
#usecom global ITfFnConfigureRegisterEudc IID_ITfFnConfigureRegisterEudc "{}"
#comfunc global ITfFnConfigureRegisterEudc_Show  4 sptr,int,var,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。