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ITfFnShowHelp

COM
IID5ab1d30c-094d-4c29-8ea5-0bf59be87bf3継承元ITfFunction自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

ITfFnShowHelp インターフェイスはテキストサービスによって実装され、言語バーのヘルプメニューにそのテキストサービス用のヘルプコマンドを配置できるようにします。

解説(Remarks)

TSF マネージャーは、テキストサービスの ITfFunctionProvider::GetFunction インターフェイスを IID_ITfFnShowHelp を指定して呼び出すことで、このインターフェイスをテキストサービスから取得します。

TSF マネージャーは、テキストサービスの ITfFunction::GetDisplayName を呼び出してヘルプメニューのテキストを取得します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT Show(HWND hwndParent)

ITfFnShowHelp::Show メソッド

hwndParentHWNDin親ウィンドウのハンドル。この値は NULL でもかまいません。

戻り値

このメソッドは次の値のいずれかを返します。

説明
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

テキストサービスは、ヘルプ UI の完了を待たずにこのメソッドから復帰する必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ITfFnShowHelp "{5AB1D30C-094D-4C29-8EA5-0BF59BE87BF3}"
#usecom global ITfFnShowHelp IID_ITfFnShowHelp "{}"
#comfunc global ITfFnShowHelp_Show  4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。