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ITfFunction

COM
IIDdb593490-098f-11d3-8df0-00105a2799b5継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ITfFunction インターフェイスは、個々の関数インターフェイスの基底となるインターフェイスです。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDisplayName(LPWSTR* pbstrName)

ITfFunction::GetDisplayName メソッド

pbstrNameLPWSTR*out表示名を受け取る BSTR 値へのポインターです。この値は SysAllocString を使用して割り当てる必要があります。呼び出し元は、不要になった時点で SysFreeString を使用してこのメモリを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返します。

説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_OUTOFMEMORY
メモリの割り当てに失敗しました。
E_INVALIDARG
pbstrName が無効です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfFunction "{DB593490-098F-11D3-8DF0-00105A2799B5}"
#usecom global ITfFunction IID_ITfFunction "{}"
#comfunc global ITfFunction_GetDisplayName  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。