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ITfInputProcessorProfileActivationSink
COM公式ドキュメント
ITfInputProcessorProfileActivationSink インターフェイスは、プロファイルが変更されたときに通知を受け取るためにアプリケーションが実装します。
解説(Remarks)
このアドバイズシンクをインストールするには、ITfThreadMgr::QueryInterface を IID_ ITfSource で呼び出して、ITfThreadMgr オブジェクトから ITfSource オブジェクトを取得します。次に、ITfSource::AdviseSink を IID_ITfInputProcessorProfileActivationSink で呼び出します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT OnActivated(DWORD dwProfileType, WORD langid, GUID* clsid, GUID* catid, GUID* guidProfile, HKL hkl, DWORD dwFlags)
ITfInputProcessorProfileActivationSink::OnActivated メソッドは、入力プロセッサプロファイルがアクティブ化または非アクティブ化されたときに呼び出されるコールバックです。
| dwProfileType | DWORD | in | [in] このプロファイルの種類。次のいずれかの値です。
| ||||||
| langid | WORD | in | [in] プロファイルの言語 ID を指定します。 | ||||||
| clsid | GUID* | in | [in] テキストサービスの CLSID を指定します。dwProfileType が TF_PROFILETYPE_KEYBOARDLAYOUT の場合は CLSID_NULL になります。 | ||||||
| catid | GUID* | in | [in] このテキストサービスのカテゴリを指定します。このカテゴリは GUID_TFCAT_TIP_KEYBOARD、GUID_TFCAT_TIP_SPEECH、GUID_TFCAT_TIP_HANDWRITING、または GUID_TFCAT_CATEGORY_OF_TIP に含まれるいずれかです。dwProfileType が TF_PROFILETYPE_KEYBOARDLAYOUT の場合は GUID_NULL になります。 | ||||||
| guidProfile | GUID* | in | [in] プロファイルを識別する GUID を指定します。dwProfileType が TF_PROFILETYPE_KEYBOARDLAYOUT の場合は GUID_NULL になります。 | ||||||
| hkl | HKL | in | [in] このプロファイルのキーボードレイアウトハンドルを指定します。dwProfileType が TF_PROFILETYPE_INPUTPROCESSOR の場合は NULL になります。 | ||||||
| dwFlags | DWORD | in | [in]
|
戻り値
TSF マネージャーは、このメソッドの戻り値を無視します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITfInputProcessorProfileActivationSink "{71C6E74E-0F28-11D8-A82A-00065B84435C}" #usecom global ITfInputProcessorProfileActivationSink IID_ITfInputProcessorProfileActivationSink "{}" #comfunc global ITfInputProcessorProfileActivationSink_OnActivated 3 int,int,var,var,var,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ITfInputProcessorProfileActivationSink "{71C6E74E-0F28-11D8-A82A-00065B84435C}" #usecom global ITfInputProcessorProfileActivationSink IID_ITfInputProcessorProfileActivationSink "{}" #comfunc global ITfInputProcessorProfileActivationSink_OnActivated 3 int,int,sptr,sptr,sptr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。