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ITfInputProcessorProfileSubstituteLayout

COM
IID4fd67194-1002-4513-bff2-c0ddf6258552継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このインターフェイスは TSF マネージャーによって実装され、アプリケーションまたはテキストサービスがテキストサービスプロファイルの代替入力ロケール識別子 (キーボードレイアウト) を操作するために使用します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSubstituteKeyboardLayout(GUID* rclsid, WORD langid, GUID* guidProfile, HKL* phKL)

ITfInputProcessorProfileSubstituteLayout::GetSubstituteKeyboardLayout メソッド

rclsidGUID*inテキストサービスのクラス識別子を格納します。
langidWORDinプロファイルの言語を指定します。Language Identifiers を参照してください。
guidProfileGUID*inプロファイルの GUID を指定します。
phKLHKL*out代替入力ロケール識別子を示す HKL 値へのポインターです。

戻り値

このメソッドは次のいずれかの値を返します。

説明
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfInputProcessorProfileSubstituteLayout "{4FD67194-1002-4513-BFF2-C0DDF6258552}"
#usecom global ITfInputProcessorProfileSubstituteLayout IID_ITfInputProcessorProfileSubstituteLayout "{}"
#comfunc global ITfInputProcessorProfileSubstituteLayout_GetSubstituteKeyboardLayout  3 var,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。