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ITfLMLattice

COM
IIDd4236675-a5bf-4570-9d42-5d6d7b02d59b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT QueryType(GUID* rguidType, BOOL* pfSupported)
rguidTypeGUID*in対応可否を問い合わせるラティスの種類を識別する GUID へのポインタである。
pfSupportedBOOL*out指定種類のラティスがサポートされているかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT EnumLatticeElements(DWORD dwFrameStart, GUID* rguidType, IEnumTfLatticeElements** ppEnum)
dwFrameStartDWORDin列挙を開始するフレームの位置を指定する。
rguidTypeGUID*in列挙対象とするラティスの種類を識別する GUID へのポインタである。
ppEnumIEnumTfLatticeElements**outラティス要素を列挙する IEnumTfLatticeElements を受け取るポインタへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfLMLattice "{D4236675-A5BF-4570-9D42-5D6D7B02D59B}"
#usecom global ITfLMLattice IID_ITfLMLattice "{}"
#comfunc global ITfLMLattice_QueryType            3 var,var
#comfunc global ITfLMLattice_EnumLatticeElements  4 int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。