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ITfLMLattice
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| rguidType | GUID* | in | 対応可否を問い合わせるラティスの種類を識別する GUID へのポインタである。 |
| pfSupported | BOOL* | out | 指定種類のラティスがサポートされているかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。 |
vtbl 4 HRESULT EnumLatticeElements(DWORD dwFrameStart, GUID* rguidType, IEnumTfLatticeElements** ppEnum)
| dwFrameStart | DWORD | in | 列挙を開始するフレームの位置を指定する。 |
| rguidType | GUID* | in | 列挙対象とするラティスの種類を識別する GUID へのポインタである。 |
| ppEnum | IEnumTfLatticeElements** | out | ラティス要素を列挙する IEnumTfLatticeElements を受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITfLMLattice "{D4236675-A5BF-4570-9D42-5D6D7B02D59B}" #usecom global ITfLMLattice IID_ITfLMLattice "{}" #comfunc global ITfLMLattice_QueryType 3 var,var #comfunc global ITfLMLattice_EnumLatticeElements 4 int,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ITfLMLattice "{D4236675-A5BF-4570-9D42-5D6D7B02D59B}" #usecom global ITfLMLattice IID_ITfLMLattice "{}" #comfunc global ITfLMLattice_QueryType 3 sptr,sptr #comfunc global ITfLMLattice_EnumLatticeElements 4 int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。